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松山市の印象

《日本女性会議まつやま2004に参加して》
担当スタッフは初めて四国の地を訪れ、四国の文化と温かな気風に感動しました。日本女性会議まつやま2004の開会の挨拶で、松山市長が「いで湯と城と文学の町」と紹介されていましたが、まさにその通りでした。

築城400年の松山城は美しく、道後温泉は評判通りの名湯、町のあちこちには句碑が散在し、旅人を癒してくれました。市民の俳句に対する熱意はなかなかのもので、バスの中まで、俳句の投函箱がありました。入選すれば記念品をくださるとのこと。道後は聖徳太子も訪れたとの伝説のある温泉。夏目漱石も松山で生活し、小説「坊ちゃん」も松山が舞台とのこと。正岡子規は松山の有名な俳人。司馬遼太郎の「坂の上の雲」も明治期の松山の兄弟の生き方がテーマだそうで、2日間と短い滞在でしたが、印象深い町でした。まだ行かれたことのない方、道後温泉はおすすめです。松山の印象を俳句で表現してみました。

心(しん)と体(たい) 癒し千年 道後の湯
道後の湯 太子夏目も 愛(め)ずるとか


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