「女性と子どもの安全と自立を考える会」は、家族問題を研究しています。
【研究テーマ】
人は独りでは生きてゆけない……
人間関係を必要とする、社会とのつながりを必要とする存在です。
孤独な人、孤立している人、悩んでいる人、困っている人
だれかに話したい人が
だれかにつながりたい人が
気楽に相談できる場所、ちょっと立ち寄れる場所、
今までににない、全く新しい、民間主体の 居場所 が緊急に必要です。【利用対象者】
悩み・不安・恐れ・悲嘆・怒り・ストレス・生活に疲れている・心的疾患・心的外傷など心のケアを必要とする老若男女。
【背景】
家族環境の大きな変化・少子高齢化・DV・虐待など深刻で複雑な社会問題が根底にあります。
【今までの主な活動】
横浜市民活動共同オフィスの入居団体や市民を中心とするメンバーによる活動
◆平成14年12月から平成16年7月28日まで運営委員会を合計24回開催。
◆講師を招いての研究会
第1回 平成15年9月25日(木)「自立支援プログラムについて考える」
第2回 平成16年3月18日(木)「これからの精神保健について考える」
第3回 平成16年5月19日(水)「不登校から学ぶもの」
第4回 平成16年7月28日(木)「脅威査定の実践事例から見えるもの」
第5回 平成16年9月22日(水)「ヤマト福祉財団の歩みから学ぶ」
【これからの予定】
第6回 平成16年12月または平成17年1月を予定。
決定次第、ホームページでお知らせします。
講師: (精神科医師を予定)
【参加方法】
会の趣旨に共感される方であれば、個人・団体を問わず歓迎です。WNSまでメールかFAXでお問合せください。



