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日本うつ病学会総会にて、
根本真美子が演題発表を行いました

第2回日本うつ病学会総会が、7月14日(木)・7月15日(金)の2日間、品川区 立総合区民会館「きゅりあん」にて開催されました。

7月15日の一般演題におい て、WNSの根本真美子がコメディカル(福祉従事者)として演題発表を行いました。 日本うつ病学会は、医師だけでなく、コメディカルの演題も積極的に採用し、ネット ワークを広げている先進的な学会といえるでしょう。

《根本真美子からの報告》
昨日、私根本真美子は、第2回日本うつ病学会総会にて演題発表をさせていただきました。今回の総会のメインテーマは「良く“うつ”を制す?よりよい治療ネットワークをめざして?」というものでした。このメインテーマは、DV被害者支援の現場にも通じるものがあると考えて、演題発表をさせていただきました。
早期治療の重要性については、現在執筆中の本(9月出版予定)の中でも取り上げております。今後とも、治療が必要なDV被害者の早期治療が促進されるよう、適切な支援のあり方について専門家の方々と連携を強化しつつ考えていきたいと思っております。
(当日の発表内容は会員コーナーに掲載)


「Q&A DVってなに?」

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