8月某日、株式会社リプラスを訪問。
福祉支援室のKさんが、7月14日(金)WNS主催のシンポジウムに参加され、熱心に質問してくださいました。当日は進行・応対でゆっくりお話できなかったので、改めてご連絡し、お会いしたい旨を伝えました。そして、日本財団ビルでの打合せの帰りに霞ヶ関ビルのリプラスを訪問しました。
リプラスは2002年9月に設立され、2004年東証マザーズ(8936)に上場されたばかりの活気のある会社です。(従業員502人)
偶然ですが、WNSと設立年が同じで、ちょっと親近感を持ってしまいました。
受付でお待ちしていると、担当のKさんと支援室長のSさんが来られ、とても丁寧に応対してくだいました。(感じのよい会社だな…が第一印象でした。)
お話していて、感動しました。
「リプラスは社会貢献をとても重視しており、利益を社会貢献活動に還元することは企業として当然の責務であると考えています。」(福祉支援室長・Sさん)
「心にゆとりがあるんですね。」と思わずコメントしてしまいました。日本も世界に名だたる経済大国として、お金にゆとりがある企業はたくさんあるでしょうけれど、心にゆとりのある企業はいったいどれだけあるでしょう。できたばかりの若い会社なのに、なんて志が高いんだろう!と感動しました。



