家族に殺される犠牲者たち
2010年度犯罪白書から DV関連情報 《その1》
重大事犯の犯行状況の項目に以下のような記載がありました。
殺人および傷害致死における主たる被害者との関係別構成比を見たもの。
殺人の被害者234人30.3%が親族からの犯行、
傷害致死の被害者76人31.6%が親族からの犯行というもの。
被害者のおよそ3人に1人は家族および親族に殺されているのです。
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2010年度犯罪白書から DV関連情報 《その1》
重大事犯の犯行状況の項目に以下のような記載がありました。
殺人および傷害致死における主たる被害者との関係別構成比を見たもの。
殺人の被害者234人30.3%が親族からの犯行、
傷害致死の被害者76人31.6%が親族からの犯行というもの。
被害者のおよそ3人に1人は家族および親族に殺されているのです。
2007年5月25日の参院本会議で、改正少年法などとともに可決・成立した改正児童虐待防止法。
子供の虐待死が後を絶たず、児童相談所への批判が高まる中、難しいケースに対応するため、児童相談所の権限を大幅に強化する内容です。改正法の施行は2008年4月。
その後、悲惨な事件を防げるようになったのでしょうか。
[改正の骨子]について
平成20年10月25日(土)、シンポジウムが開催されます。
ファーストステップ代表の高橋実生さんが、パネリストとして参加されます。
被害者支援の現状について、豊富な経験に基づく情報を発信してくれるでしょう。
詳細はメッセージコーナーをご覧ください。
配偶者暴力防止法が改正されましたので、お知らせします。
保護命令制度の拡充、市町村に対する基本計画策定の努力義務等を
定めた、「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律
(配偶者暴力防止法)」の一部改正法が、平成20年1月11日に施行されました。
■主な改正点としては、
@生命・身体に対する脅迫を受けた被害者も保護命令の
申立てができます。
A被害者に対する電話・電子メール等が禁止されます。
B被害者の親族等も接近禁止命令の対象となります。
■詳細については、内閣府のHPをご覧ください。
http://www.gender.go.jp/e-vaw/index.html
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